
ココザスが、全国展開する無人・1日1組限定のプライベートヴィラブランド「COCO VILLA(ココヴィラ)」において、北海道ニセコ町近藤エリアに新施設「COCO VILLA ニセコ」を3月1日(日)にグランドオープン!
チェックインからチェックアウトまで、無人で気兼ねなく滞在を楽しめる施設だ。
ニセコユナイテッドやルスツリゾートへアクセス可能

外観(昼)

外観(夜)
今回オープンした「COCO VILLA ニセコ」は、ニセコ町近藤エリアに位置している。
車では「虻田洞爺湖IC」下車、ICから施設まで約60分、電車では「JR函館本線/ニセコ駅」から施設までタクシーで約15分の立地だ。

また、同施設からニセコヒラフ中心部までは車で約15〜18分で、ニセコユナイテッド(ニセコアンヌプリ国際スキー場/ニセコビレッジスキー場/ニセコグラン・ヒラフスキー場/ニセコHANAZONOスキー場)へもアクセスできる。
4つの山を共通リフト券で行き来できるニセコユナイテッドでは、その日の雪質や混雑状況、風向きに合わせて、滑る山を選ぶことが可能。さらに、ルスツリゾートへも車で約20分なので、今日はニセコグラン・ヒラフスキー場へ、明日はニセコアンヌプリ国際スキー場へなど、雪と気分で行く先を決められることも、この立地ならではの魅力だ。
雪景色を眺めながらのサウナを堪能


思いきり身体を動かしたあとは、ヴィラへ戻りプライベートサウナへ。

「COCO VILLA ニセコ」のサウナには、エストニア製サウナキャビン「Patio M」が備わっており、HUUMの電気ストーブが生む熱に包まれながら、雪景色を眺めてのサウナを楽しめる。

サウナの後は水風呂、そして屋根付きウッドデッキで外気浴。
滑った日の余韻を、そのまま静かに落ち着かせていく時間だ。

脱衣所・洗面台
冬はスキーのあとに、夏はハイキングのあとに。動いた身体をゆっくりほどくサウナタイムを堪能しよう。
リビングの大きな窓からは四季折々の景色が


また、リビングの大きな窓に広がるのは、四季折々の景色。冬は葉が落ちて山の稜線がくっきりと浮かび上がり、夏は緑が窓を覆い、森に包まれるような静けさに。
朝の光、夕暮れの色、夜の静寂と、時間とともに移ろう景色が、滞在のリズムをゆるやかに整えてくれる。

寝室

寝室
「COCO VILLA ニセコ」は過ごしやすい2LDKの設計で、最大9名まで宿泊可能。

キッチン・ダイニング

寝室
夜はリビングに自然と集まり、語らいが続き、やがてそれぞれの部屋へ。同じ空間にいながらも距離が近すぎず、グループ滞在でも、自分の時間を持てる空間だ。
そのほか、BBQや焚き火も備わっているので利用してみては。
「COCO VILLA」について
ココザスが運営する「COCO VILLA」は、その土地ならではの環境を活かした、完全無人・一棟貸しの宿泊施設。


北海道にあるもう一つの拠点「COCO VILLA ニセコアンヌプリ」の他、

長野県・白馬、

軽井沢、

山梨県・八ヶ岳、

山中湖、

静岡県・南熱海、

大分県・湯布院など、3月時点で全国に20を超える施設がある。自然に囲まれた静かな環境の拠点もあれば、湖や海の景観を楽しめる施設、観光地に近く利便性の高いロケーションの施設もあり、それぞれに異なる特徴を持つ。
すべての施設に共通しているのは、その土地の環境を活かした空間設計とプライベートサウナが備わっていること。誰にも邪魔されず、気兼ねなく過ごせる1棟貸しの環境で、自分たちのペースで滞在を楽しめる。
今後もココザスは、さまざまなロケーションに合わせたヴィラを全国に展開していくとしている。
「COCO VILLA ニセコ」の詳細は公式HPで確認を。ニセコユナイテッドの4山+ルスツへもアクセス可能な「COCO VILLA ニセコ」を拠点に、ニセコでの滞在を楽しんでみては。
■COCO VILLA ニセコ
住所:北海道虻田郡ニセコ町近藤741-16
定員:最大9名(4名推奨)
駐車場(敷地内):最大2台
時間:チェックイン15:00〜/〜翌11:00チェックアウト
詳細:https://coco-villa.jp/villa/niseko
「COCO VILLA」公式サイト:https://coco-villa.jp
「COCO VILLA」公式Instagram:https://www.instagram.com/cocovilla_wellbeing
(佐藤ゆり)